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 中学生の頃から運動を始めたのですが、陸上部に入部して自分が考えていたよりもはるかに楽しく部活をすることができていました。
正直練習はとってもキツイんだけれど、充実感だってあるし、大会に出ることもあるし、自分にはぴったりのスポーツだって気持ちがあったんです。
その頃から部活で鍛えていた事もあって、体は何時だってスレンダーボディを維持していたんです。
グラウンドを思いっきり走り回っている自分も大好きだったし、爽快感すら感じていました。
高校生になってからも同じように、陸上部に入部してスポーツに励んでいたんです。
中学の時よりも格段に練習は厳しいけれども、それでもやりがいというものも感じていたんです。
ずっと陸上で鍛えていた事もあって、太ることもなく友達からは、ナイスバディで羨ましいって言われちゃったぐらいでした。
県大会に出場して、いいところまで行くこともできたりして思い出もたくさん作ることができました。
部活を引退した後は、これだけ厳しいスポーツはもうやらなくてもいいかもしれないという気持ちになったんです。
大学生になったら、今度は遊びたいという気持ちが強くなってしまっていました。
しんどいスポーツをずっと続けてきたから、今度は遊び中心としたサークルに参加して、思いっきり友達たちとはしゃいでみようという気持ちになっていました。
キャンパスって考えていた以上に開放的で楽しくて、たくさんの友達を作ることもできました。
参加したサークルにいた先輩と付き合うこともできて、恋人もでき、最高の生活を送ることができるようになったのです。
しかし、このキャンパス生活で私の体に異変が発生してきたのです。
それまでは毎日のように鍛えていたからだが激太りして、次第に肉が尽き始めてきました。
運動せずに食事を思いっきり食べたりしていましたから、どんどん太りだしてしまったのでした。